沖縄で野人が挑む!巨大珍魚を捕獲し河鮮丼を作る冒険に密着
2024年10月18日にテレビ東京で放送された「所さんのそこんトコロ」では、食材ハンターとして知られる谷田圭太が沖縄の川で珍魚を狙う冒険に挑戦。今回は沖縄の比謝川を舞台に、体長124cmの巨大ウナギやプレコ、天然のエビやキクラゲを捕獲し、それらを使った「河鮮丼」に挑戦しました。果たして、どんな食材が捕獲されたのか、そしてその味は?驚きの冒険に密着した放送内容を詳しくまとめました。
さらに、型破りのアーティストや珍発明家が登場するユニークなコーナー、そして職人技が光る刷毛ブラシ専門店の密着取材など、多彩な内容が満載の回でした。
【巨大魚&幻の魚を追え!】みやぞんが挑む巨大アコウ&カジキの捕獲劇|2024年9月23日放送
野人・谷田圭太が沖縄で挑む!巨大魚と希少食材を使った河鮮丼作り
比謝川での食材ハント:体長124cmのオオウナギを捕獲
今回のメインとなる食材ハンター・谷田圭太が挑戦したのは、沖縄の比謝川での食材探し。沖縄独特の自然環境の中で、谷田は川に潜り、魚やエビなどを手掴みで捕まえるスリリングな方法で食材を確保していきます。
- オオウナギの捕獲
谷田は比謝川の中で、全長124cmのオオウナギを発見。捕まえるまでに20分以上かかりましたが、最終的には見事に捕獲。これは今回のメインとなる食材の一つであり、まさに「野人」の名にふさわしいハントでした。 - コンジンテナガエビや天然キクラゲもゲット
比謝川では、さらにコンジンテナガエビや天然キクラゲ、ヒカゲヘゴ(シダ植物の一種)なども捕獲。これらの食材は、沖縄の豊かな自然が育んだ希少なものばかりです。
プレコの手掴み捕獲:沖縄の外来種問題にも迫る
さらに、谷田は南米原産の外来種であるプレコを捕獲。プレコは元々観賞用として飼育されていた魚ですが、飼い主に捨てられた個体が沖縄の川で大量繁殖しています。天敵がいないため、巨大化してしまうことが問題となっていますが、谷田はこのプレコも捕獲し、食材として活用することに。
- プレコの捕獲方法と食材としての活用
プレコは体調約8cmの観賞魚として知られていますが、今回捕獲した個体ははるかに大きく成長したものでした。谷田はこのプレコを手掴みで捕獲し、河鮮丼の具材として活用しました。
河鮮丼の試食!スタジオで沖縄の味を堪能
スタジオでは、所ジョージや藤木直人らが沖縄の河鮮丼を試食。捕獲されたオオウナギやプレコ、キクラゲなどがたっぷり使われた一品に、スタジオメンバーも驚きを隠せませんでした。
- 所ジョージの感想
所ジョージは「これは日本のどんぶりというより、異国の食べ物みたいだ。最高だね」と、普段なかなか味わえない特別な料理に感激した様子。沖縄の自然が育んだ河鮮丼は、スタジオでも好評でした。
驚きのアーティストと珍発明家が登場!ギリギリ役に立つ発明&驚異の彫刻技術
ギリギリ役に立つ発明家・カズヤシバタ
次に登場したのは、カズヤシバタさんという発明家。彼は「ギリギリ役に立つ」発明を次々と披露し、そのユニークさでスタジオを沸かせました。例えば、以下のような発明品が紹介されました。
- 全自動ティッシュ取り出し機
自動でティッシュを一枚ずつ取り出してくれる機械。しかしその必要性には疑問が残るという、まさに「ギリギリ」な発明です。 - ゴージャス登場箱
人がゴージャスに登場できるための箱。しかし、こちらも日常生活で使うシーンは限られるだろうという一品。
鉛筆の芯を使った驚異の彫刻家・シロイさん
続いて登場したのは、シロイさんという彫刻アーティスト。彼は鉛筆の芯を極限まで削って、精密な作品を作り上げるという驚異的な技術を持っています。シロイさんが手掛けた作品は、触れただけで壊れそうなほど繊細で、スタジオメンバーも驚きの連続でした。
- 鉛筆彫刻のベスト3
シロイさんの作品の中で特に注目されたベスト3が紹介されました。3位は「東京スカイツリー」、2位は「シャーペンの芯」、そして1位は「40個の鎖」という驚異的な作品でした。
超精密アート!スタジオで作品を披露
シロイさんはスタジオにも登場し、1か月以上かけて制作した新作の鉛筆彫刻を披露。その精巧さにスタジオの一同は大感動。鉛筆の芯を使ったアートの可能性を感じさせる一幕となりました。
職人技が光る!刷毛ブラシ専門店「宮川刷毛ブラシ製作所」に密着
300種類以上の品揃え!創業100年以上の伝統技術
さらに、今回の放送では、東京・台東区にある「宮川刷毛ブラシ製作所」に密着しました。この専門店は創業大正10年の老舗で、300種類以上の刷毛やブラシを取り扱っています。店主の宮川久美子さんが現在も手作りで製作しており、その技術と品質の高さが話題です。
- 猪の毛を使ったヘアブラシや洋服ブラシ
猪の毛を使ったヘアブラシや洋服ブラシなど、日用品からプロが使用する道具まで幅広く取り扱っており、コシの強い毛質が特徴。宮川さんの手によって作られる一つ一つの製品には、伝統の技術と職人のこだわりが詰まっています。
料理研究家や木版画家も愛用するブラシ
この専門店には、様々な分野のプロフェッショナルが訪れます。番組では料理研究家の林幸子さんや、木版画家の湯浅克俊さんが登場し、それぞれがどのようにこのブラシを使っているのかも紹介されました。
- 林幸子さんは料理研究家として、馬毛の刷毛を使用して油を薄くムラなく塗るために活用。30年以上のキャリアを持つ彼女の手で、この刷毛がどのように役立つのかが解説されました。
- 湯浅克俊さんは、木版画を制作する際にこのブラシを使用。使い心地の良さと精密な作業を支えるコシの強さが特徴的だと絶賛していました。
まとめ:沖縄の大自然と職人技が融合した回!所さんのそこんトコロの多彩な魅力
今回の「所さんのそこんトコロ」では、野人・谷田圭太による沖縄の自然の中での巨大魚捕獲や河鮮丼作り、さらには職人技が光る刷毛ブラシ専門店の取材まで、様々なテーマが展開されました。沖縄の大自然と希少な食材、そして日本の職人技を紹介するこの回は、視聴者に新たな発見と驚きを提供する内容でした。
皆さんも、この放送を見ての感想や疑問点をぜひコメント欄でお聞かせください!沖縄の自然や職人技について、もっと知りたいことがあれば気軽にご質問ください!
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